- 2009/05/22「美術の窓 6月号」 掲載記事 "新人図鑑"
- 2009/05/22「イルミナティーの知られざる真実!」 カバーアート
- 2009/05/11「美術の窓 5月号」 掲載記事 "LUNE WORLD'09"
生活の友社の美術専門誌『美術の窓』 6月号の"新人図鑑"に、ベラドンナ会友の沙來さんが選出され紹介されました。この特集記事は、これからの美術業界で発展を見込まれブレイクしそうな作家さんを紹介する企画で、年一回美術館やデパート、ギャラリー、出版社が推薦する人気の一冊です。
沙來さん作品『蜘蛛糸~密かなる罠~』は、広い劇場空間が絹に対する想いで溢れていました。ベラドンナの指針に相応しい作品で名誉ある推薦をいただきました。
なお、今年のベラドンナ芸術祭は、10月6日から11月14日にかけて行われます。6月1日から公募募集が始まります。ふるって応募ください。力作お待ちしてます。
ベラドンナアート出展のメンバーである化蛹りんさんが、文筆家、有澤玲さんの著書『イルミナティーの知られざる真実!』(徳間書店)の表紙を飾りまりした。ダヴィンチコードでも登場する秘密結社"イルミナティ"(当地の文字では逆さから読んでも同じように読める仕組み)、謎めいた地下組織の秘密を綴った入魂の一冊です。
ベラドンナでは、発表活動とともに随時、活躍のサポートしています。チャンスは、貴女しだい!ちょっとだけ勇気を出し臆せず出展してみてください。夢が実現できるかもしれません。りんさん、おめでとうございます。次作も楽しみにしてます。
ベラドンナの會主宰・LUNE
先日開催された人人展における「LUNE WORLD '09」の展示の様子が、生活の友社の美術専門誌『美術の窓』 の5月号に掲載されました。
LUNE 「Lune World '09」。作家は人形遣いで舞踊家、エンジンも含めたレースカーの製造者でもある。実際のレースで走るレースカーの設置は異色である。加えて鉄やジュラルミン製のモスラ、オウム、始祖鳥のイメージをもつ架空の生物が、電気仕掛けで人が近づくと動く、インスタレーションである。この三体はLOVEという別の作家のデッサンに忠実に製作したという。よく見ると表面や継ぎ目など素朴なフォルムの中に、金属加工の技を駆使した細やかなディティールがうかがわれる。フォルムが優先で、かつ羽や嘴も動かすという困難な仕事には想像力が必須である。作家の執念に感心する。
人人展後記 文/佐久間智香子