ベラドンナ塾 - About Us

べラドンナ塾とは

各々の作家が概念にとらわれずに美術の原点である表現の自由をかかげ、やりたい事を目一杯活動し縦社会ではなく切磋琢磨しながら、豊かな個性が育つ"美術環境"である。見る者の感性に問いかけ刺激し、美術の力で世の中を活性していこうとする女性アーティストを育成する。

~べラドンナで洗練される~
作家自身の中にのみ存在し得る感性を見つけ出し、育てる場である
美術を通して作品技術力のみならず、創造を支える精神を鍛え人間力を高める
お互いに良きライバルとして磨き合える仲間を大切にする
良き感性を積極的に世の中に発信し、共有することを志す
実践こそが成長の時として、発表し続け経験を通して自らを磨く

代表より

構想をあたためてきました、べラドンナ塾が開講しました。
注目し、応援に値する作家たちを育成することを目的とします。

べラドンナアートでは展覧会毎に、設営を体感することで総合的な感覚を身につけて頂き、また一人ひとりの質問にこたえています。
しかし限られた時間内では伝えきれないため、これまでは有志勉強会や質問会を設け応えてきました。それでも足りないと感じ、学びの場を構想してきました。
それは、もの創りには技術的なことはもちろん大切ですが、つくることを支える精神性を高めることが一番大切なことであるからです。

べラドンナでは、その人自身を深く探求する事から始め、人間成長の場を提供していくことを考えています。精神鍛練の場として在り、美術をとおした人間学校として展開します。
とはいえ、なにかを学ぼうとする力を支え伸ばす場であって、なにかを与える場ではありません。
自らを学び、探し、見つけようとする意識をサポートすることを指針としていきます。
自分と向き合い、人間成長の時間として、技術を磨く場としてご活用頂ける事を願っています。
今の世の中、少し便利になりすぎてしまいインターネットだけの付き合いが先行している感じがしてしまい仲間がゆっくりと顔をあわせながら信頼感を生んでいける場所になればと心から思っています。
私の考えが古いのかもしれませんが苦楽をともにした仲間は時代がかわっても財産であると思います。だからこそ私財をな投げうってでも塾というのにこだわっています。


LUNEコラム
表現との関わり方
ベタでがむしゃらに一途な在り方をよいと思う

愛と死への祈り
何でも手に入る時代だからこそ実際に観た感動が必要と切に感じる

主宰 LUNE

ベラドンナ主催者、人形遣いとして20年来舞台に立ち続ける傍ら、美術のシーンにて活躍。独特のセンスは天から授かったもの。手掛ける展覧会、作家その人の個性を尊重し、120%作品の生きる演出を・・と美術を愛する純粋さは類を見ない。

LUNE世界 http://lune-world.jp

べラドンナ塾は
帰って来れる場所として存在したいと願います。失敗しても、ここでエネルギ-を蓄え再び世に発信していける。鋭気を養う隠れ家、心の居場所としてもらいたい。夢は見るものはなくかなえるもの。憧れ、夢、希望、理想像 それぞれの目標を尊重し応援します。

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